« 「このへん!トラベラー」超簡単レポート!~3月20日編~ | メイン | さんななゲス!予想!! »

2010年3月25日 (木)

寄り道しない子供。

もしも、片道5分のお使いを頼まれたら。

きっと私は目的のものを買って

お釣りを握りしめて、きちんと10分後に戻ってくる。

そーゆー子供でした。

寄り道や買い食いなんて、考えたことのない子供。

 

だから、目的のものが無かったり

道の途中コワい犬dogがいたり

クラスの友達に偶然会ったり・・・

予想外の出来事が起こることがイヤで。

 

う~ん・・・どーも生真面目すぎでしたimpact

もともと人見知りが激しかったのに、さらに輪をかけるような

小さくキズつくドンマイなことが子供時代の私には多くて

人が苦手になってしまった。

今もそうだけど、なるべく人と接しないように生きてるのです。 

関わってしまうと、どこまで付き合ったらいいのかわからなくて。

途中からしんどくなってしまう。

でも、まぁまぁ私、人間出来てて人には優しいんだと思ってました。

 

イヤ、過信ッsign03

やっぱ私はホントの優しさって持ってないな。

最近、色んな人を見たり話を聞いてそう思ったり、

人から逃げてる自分を反省してる自分がいましてsweat01

「少し近づく努力していこうflair」って思ったのになheart03

 

昨日、あんな雨rainにも関わらず、私が働く居酒屋はまさかの大盛況notes

2階担当の私は23時30分、長々いたお客様をようやくお帰し。

「わぁ~やっと終わりnote」と

1階へ下りたら、満席のワイワイガヤガヤ状態beer

もうラストオーダーなのに、お客さんが入って来たりで

おいおいおい・・・(o・ω・o)なんなんスか??今日なんかあった?

ま、オーダーストップなんで、あとはお客さんが帰るまではほぼやることないんで

ママさんに「上がりね~」って言われ。

「これ、片付け大変やろなぁ・・・sad」とか思いつつ

いつもより遅くなってるし、やっぱり早く帰りたい。そんな気持ちが先にきて帰ってしまいました。

 

前日、ママさん飲んだ帰りに大きな溝に落ちたんですって。

例えるなら、ドッキリの落とし穴ほどの大きな溝に あの狩野栄孝サンのように。

暗がりで歩いてて、ストーーーンッimpactって落ちて慌ててマスターに引き上げられたそうで

大きなケガはないものの、少し痛めたようで足をひきずって仕事してました。

「大丈夫、大丈夫」って言ってたけど。

 

人生「ココ!」て時に行動できるか、いつも試されてるような気がする。

とくに人を避けようとする私には

そんなポイントtyphoon日常にたくさんあるんです。ささいなことだけど。

 

私が遅くまでいると逆に気ぃ遣うってのもあるらしいけど。

あともう15分、まだお客さんが帰らなくても

少しでも食器を片付けてあげられたのにな。

私は、やっぱり寄り道をしないで まっすぐ帰ることしかできない子供のままだわ~dash

今まできっと色んなものを見落として生きてきたんやなぁsweat02

いつも後から気づく鈍感な私っimpactrock 

あいかわらずドンマイなヤツです・・・coldsweats01

コメント

寄り道どころか
知らない人の家に上がり込み、おやつを済ませて帰る子供だった私。

親はいつも私に「知らない人にはついて行かないの」と怒られてました。
でも、さんななさんの気持ち、こんな私でもわかります。

なぜなら、私の友達はさんななさんの様に、真面目・人見知りでやさしい友達が多いから。

私のような人間が二人いたら、きっとかち合うんでしょうねぇ。
何ていうのか・・・陰と陽が引き合うというかね。
それに何より、私が真面目でコツコツ努力を惜しまない人に憧れているからであります。

私は人見知りはしません。好きなものに対するここぞという時のパワーも負けない自信はある。
でも、気分屋もいいところ。
自分の興味のないものに対しての素っ気無さたら酷く、計画性もまるでない。決められた事をさせられる事が大嫌いな子供でした。

だから、きちんと物事を計画的に考えられて、真面目な人に憧れる。
さんななさんに憧れる。

私は人の話を聞かない気まぐれ屋の、典型的なB型人間。

優しくないと言うさんななさん。
ママさんの足の怪我を心配して悩むさんななさん。優しいでしょ?
私なら、家に帰りそんな事思うかしらと思います。
思っても、次の日にはケロっと忘れる私。

そんな自分を悩むさんななさんは、とびきりのハートをお持ちです。


キラキラゆかさんへ。
こんな小さななんてことない事がパッとできる人って
今までたくさんの寄り道をしてきた人だと思うんです。
自分の感情とか、そんなん抜きで当たり前に、ただ落ちているものを
さっと拾ってあげるだけのような感覚でできてしまう。
私もそーゆー人に憧れますcatface

コメントを投稿


ads by laffblo

ads by laffblo
Powered by Six Apart